【試合解説編】開幕戦はなんとか勝利!VS中国電力レッドレグリオンズ戦の選手目線の感想

試合解説

いよいよ、リーグワンディビジョン3が開幕しました。

ディビジョン3は、第1節が全試合中止。

チーム活動の自粛期間を経て、ようやくの開幕戦でした。

結果から見ると、難しい試合になったと言えるでしょう。

この記事を読めば、以下のことが分かります。

  • 選手目線の試合感想が読める
  • なぜ難しい試合になったのか分かる
  • 良かった部分や得点できた要因が分かる

こんな内容になっています。

5分程度で読めるので、ぜひ最期まで読んでいってくださいね。

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試合概要

試合のメンバーはこちら↓

宗像サニックスブルース公式HPより

試合後の監督・選手のコメントはコチラ↓

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 中国電力レッドレグリオンズ戦 2022/01/22 (土)14:30K.O.
NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 中国電力レッドレグリオンズ戦 2022/01/22 (土)14:30K.O.|宗像サニックスブルースのオフィシャルサイト。ブルースの最新情報、メンバー紹介、試合速報などを掲載。

試合観戦の感想3つ

観戦した個人的な感想はこちらです。↓

  • 開幕戦は難しい試合になる
  • ディフェンスで選手の努力が光る
  • シンプルなフォワードプレーで意思統一してトライ

順番に説明します。

開幕戦は難しい試合になる

しんり
しんり

経験上、開幕戦は難しい試合になりがちです。

それはなぜか?

理由は、感情にあるというのが私の考えです。

選手A
選手A

いいプレーをしてやるぞ!

選手B
選手B

なんとしても勝たないと!

そんな感情になりがちです。

プレッシャーや緊張、観客の盛り上がりなどもプレーに影響してきます。

今回の試合では、

  • 初戦の中止と隔離期間の影響
  • 問題なく勝てるだろうという雰囲気
  • 試合中に思ったようにプレーできず、得点もできない

それらが重なって影響していました。

出場している選手たちが、いつものようにプレーできていないように見えました。

個人的にも開幕戦は難しい試合だと実感する結果でしたね。

ディフェンスで選手の努力が光る

いつものプレーができないというのはアタックやゲームプランの実行という面。

ディフェンスは我慢強さがありました。

抜かれた回数は、中国電力1回に対してサニックスは5回。

それでも、トライの本数は同じ。

抜かれても選手たちが必死に戻ってディフェンスしていたことが分かります。

トータルのディフェンスの時間も長かったですね。

選手のディフェンスでの努力が、抜かれながらも相手のスコアを抑えた要因と言ってよさそうです。

シンプルなフォワードプレーで意思統一してトライ

アタックが上手くいかない中で、得点はスクラムとラインアウトモールからでした。

これは、フォワードが試合前からこだわろうとしていた部分。

選手が試合中上手くいかないときは、バラバラのことを考えがちです。

しかし、スクラムを押す・モールを押すというのは、直接トライにつながるプレーです。

なので、選手が同じイメージを共有しやすいんですね。

また、プレシーズンから継続して取り組んできた部分でもあります。

これがアタックが上手く行かない中で、トライできたことにつながったと観戦していて感じました。

まとめ 内容が悪い中でも勝利したことが何よりの収穫

ここまで説明したように、目指しているラグビーができなかった開幕戦。

しかし、結果的に勝利できたこと。

ここは喜ぶべきです。


公式戦で難しい試合を経験できることは、この時期しかできないし、いい経験だと思います。

チームの雰囲気は、今回の内容には全く満足していません。

もっとよくしていこうという雰囲気。

していかないといけないという危機感すらあります。

シーズンが終わったときに、あの開幕戦をきっかけに良くなっていったなと思えるようにできたら最高ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

まだ、シーズンははじまったばかり。

今シーズンの試合日程やチームの目指すところなどはコチラからチェックしてください。↓

グランドでお会いできることを楽しみにしています!!

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